推進タイプ(NOSⅢ型)

推進タイプ(NOSⅢ型)の特長
- 補助工法の必要性が少ない。
- 高地下水位の箇所や硬質から軟弱地盤までの、幅広い土質条件に実績があります。
- 狭隘箇所及び交差点、橋梁下施工等の施工に適します。
- オープンシールド機幅と敷設する函体の幅が同じで、掘削残土処分量が少なく環境に優しい。
- 推進線形は原則として直線になります。
- 推進延長が長い場合は中押し設備が必要となります。
- シールド機に底板・隔壁があるため、軟弱地盤帯水層でも土圧バランスを取りながら施工が可能。
- 函体は鋼製カラー、PC鋼棒で接合、よって不等沈下などの防止に有効。
元押しされる函体の上部に、フリクションカットプレートを設置し、埋戻土と函体の縁を切って函体のみ推進可能。

推進タイプ(NOSⅢ型)の施工断面図

推進タイプ(NOSⅢ型)の施工状況図




























