オープンシールド工法とは

オープンシールド工法とは、市街地の狭隘箇所や軟弱地盤などの厳しい施工条件下などで、オープンシールド機を用いて土留めをしながら函渠・開渠を地中に埋設する特許工法です。
平成22年度末現在で、雨水渠・河川改修・共同溝などの函渠・開渠敷設等、670件の施工実績を重ねています。
本工法は、NETIS(国土交通省の新技術情報提供システム)に登録されています。
(NETIS登録番号:KT-990261-A)

工法概要

  • 裏込注入タイプNOSⅠ型裏込注入タイプNOSⅠ型
  • 裏込注入なしタイプNOSⅡ型裏込注入なしタイプNOSⅡ型
  • 推進タイプNOSⅢ型推進タイプNOSⅢ型
  • 自走タイプNOSⅤ型自走タイプNOSⅤ型

施工事例

事例1:河川・水路改修-1

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事例2:道路下函渠敷設-1

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事例3:道路下函渠敷設-2

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